SHIMA BUILDER v5 — EXPRESSION QUALITY v2.6
更新日: 2026-07-19

■ おまかせ品質を8系統へ拡張
- 従来の高品質系4系統を維持：リアルアニメ / CGアニメ / アニメ塗り / フォト。
- 表現品質系4系統を追加：ピクセル / ローポリ / 旧アニメ / アナログ。
- 各系統に標準10語、高水準20語、特化版26語の3段階を用意。
- 全24セットは従来どおり排他選択、分解調整、履歴、マイプリセット、品質レシピ、リセットに対応。

■ 新しい表現品質セット
- ピクセル：標準 / 高密度 / ゲームKV・発光演出。
- ローポリ：標準 / 高水準 / 初期ゲームCG。
- 旧アニメ：標準 / 高水準 / TV放送・OP。
- アナログ：標準 / 高水準 / VHS・圧縮崩し。

■ 意図的な劣化語の扱い
- low resolutionはピクセル表現のPositive語として保持。
- low qualityはアナログ標準・高水準のPositive語として保持。
- jpeg artifacts / compression artifactsはVHS・圧縮崩しのPositive語として保持。
- 同語がNegative専用側に選択されている場合、適用前試着に「Positive／Negative同語」を表示。
- 表現意図を壊さないよう、PositiveもNegativeも変更・自動解除しない。

■ 2段階ナビゲーション
- 最初に「高品質 / 表現品質」を選び、次に4系統から1つを選択。
- 同時表示を4系統×3セットに抑え、スマホでの一覧性を維持。
- 起動時は従来どおり棚を閉じ、高品質系のリアルアニメから開始。

■ 作風別Negative補助と診断
- ピクセル、ローポリ、旧アニメ、アナログに各6語の崩れ防止セットを追加。
- 作風と競合しやすい写実、現代CG、滑らかすぎる描画語を試着と診断で案内。
- Negative補助は従来どおり手動追加。選んだ品質系統に表示だけ追従する。

■ 検証
- 静的回帰テスト: 58件合格。
- 実DOM相当テスト: 試着、Positive/Negative同語、排他切り替え、26語分解、作風追従を確認。
- v2.5のセット試着、出力先検索、Positive/Negative分離の既存DOM相当テストも合格。
