# SHIMA FOOD STATE NAV FIX v5.7.2 — CHANGELOG

## 修正した問題

食材・特化調理カード右の「状態調整」を押すと、状態工房ではなく後方の「影」棚付近へ移動することがありました。
入口追加自体は成功していましたが、移動処理がページ内の最初の食棚と、状態棚がroot直下にある旧DOM構造を前提にしていました。
棚再整理や重複rootがあるAndroid実DOMでは状態工房を見失い、大きな食棚へのfallbackと再レイアウトが誤った表示位置を生んでいました。

## v5.7.2の修正

- 押したinputの `closest("details.food-akashic-root")` を移動の起点に変更。
- 状態棚の直下固定 `:scope >` 探索を廃止し、同じroot内から工房sourceを再探索。
- 工房へ安定anchor ID `shima-food-state-forge` を付与。
- 工房までの全details祖先を開き、検索絞り込み由来のhidden状態も解除。
- 大きなdetails全体ではなく工房summaryをscroll対象に変更。
- 2段のrequestAnimationFrame後に位置を合わせ、Android Chromeの棚再配置後も180ms／420msで再照合。
- 最後に押した入口だけを有効にするroute tokenで、連打時の古い移動予約を破棄。
- buttonイベントをカードへ伝播させず、checkboxの二重反転や別ナビの横取りを防止。
- 移動成功時に工房見出しを短く発光させ、到着先を視認可能にした。

## 維持

- 食のアカシック11棚・1,999 input。
- 状態入口445（既存349＋新規96）。
- 8おすすめセット・7軸・対象別状態保存。
- input ID、label、checkbox、お気に入り、検索、履歴、マイプリセット、全リセット、Positive出力。

