SHIMA BUILDER v5 — SCENE PACK UNIFICATION v3.0
更新日: 2026-07-19

注記（v3.1監査）:
- 下記58件は先行データファイル側の件数。後続の実行データで置き換わるため、実画面は5カテゴリ・33件。
- v3.1で案内の固定件数を撤去し、実行時データへ自動追従するよう修正。

■ 背景棚とシーンセットの役割整理
- 18番「背景・場所」は、背景を部品単位で細かく組む棚として維持。
- 場所・時間・光・空気をまとめて選ぶ58件は「クイック・シーンセット」として整理。
- プリセットパック内の先頭へ、10カテゴリ・58件を初期状態で閉じて配置。
- 人物・衣装まで含む大きな完成セットは、既存プリセットパックとしてそのまま維持。

■ 独立した24番を廃止
- 「24. シーン・シチュエーション」の独立棚を生成順から完全に撤去。
- 空の旧24番が再描画で復活しない構造へ変更。
- 出力用の内部キーだけを互換用に残し、画面上の棚はプリセットパックへ一本化。

■ 18番からの案内
- 18番の先頭に「場面を一発で決める」案内カードを追加。
- 「18番＝背景を部品で選ぶ」「クイック＝場面をまとめて選ぶ」を明記。
- 「58セットを見る」から、検索・選択中絞り込み・POS/NEG絞り込みを解除して目的棚へ移動。

■ 保存・出力互換
- 58件の `shima-situation-*` ID、英語値、日本語名、Positive出力先を維持。
- v2.9以前に保存したマイプリセットを、新しいプリセットパック内の項目へ復元可能。
- 旧 `list-presets` を記録した履歴も、安定IDを使って復元可能。
- 再マウント時にクイック・シーンの選択状態を作り直さない。

■ 検証
- 静的回帰テスト67件合格。
- 10カテゴリ・58件、独立24番の不在、初期閉じ状態、18番ショートカットをDOMテストで確認。
- Positive出力、マイプリセット保存・呼出、旧24番履歴の復元を画面相当テストで確認。
- 制作航路、POS/NEG分離、検索、セット試着、品質レシピ、リセットの既存テストに合格。
