pheasant部屋 シマ棒 使い方

SHIMABOU GUIDE / v0.9.0-ai-preview5

シマ棒の使い方

Android版とiPhone・Web版を案内します。
iPhoneの方は「iPhone・Web版の使い方」からどうぞ。

「アプリはアクセスを拒否されました」と出た方へ表示の許可を押せない場合の手順はこちら →
IPHONE / WEB

iPhone・Web版を迎える

  1. Safariでシマ棒のWeb版を開きます。
  2. 「共有」→「ホーム画面に追加」。「Webアプリとして開く」が表示される場合はONにして「追加」。ホーム画面のアイコンから呼べます。
  3. 鳥をタップすると返事、ダブルタップで人型へ。長押し・「•••」または上部の「TOP」からメニューを開きます。

Web版はこの画面の中に表示します。ほかのアプリへの重ね表示はできません。メモ・コピー・リンク・作業セット・衣装・お散歩・作業タイマーを使えますが、目覚まし・用事の通知・AI会話には対応していません。会話は定型のセリフです。

画面を閉じたりロックしたりすると動作が一時停止します。タイマーは戻った時に経過時間を確認します。起床用はiPhoneの「時計」を使ってください。

メモと設定は端末のブラウザー内に保存します。Android版・別の端末とは同期しません。Safariとホーム画面から開いた場合も保存先が分かれることがあります。まずホーム画面に追加し、そこから使うと保存先をそろえられます。

「TOPに表示・バックアップ」→「バックアップを書き出す」でファイルに保存できます。「バックアップを読み込む」は今のWeb版のデータを置き換えるので、確認してから実行してください。Android版のバックアップとは互換性がありません。

はじめにオンラインで開き、「オフラインの準備ができました」と表示された後は、読み込み済みの画面・素材をオフラインでも使えます。ブラウザーの保存データを消すとメモと設定も消えるため、定期的にバックアップを残してください。

Apple公式:ホーム画面への追加 ↗
01 / ANDROID START

Android版のインストール・更新

今回のAPKはAndroid 8.0以降の64bit端末向けです。AI会話はAndroid 12以降で、必要な人だけ追加できます。今のアプリを削除せず更新すると、メモ・設定・追加済みAIを引き継ぎます。

  1. AndroidでAPKをダウンロード。

    シマ棒 v0.9.0-ai-preview5をダウンロード

    ダウンロード完了の通知、またはファイルアプリの「ダウンロード」から開きます。

  2. 「インストール」を押す。

    許可を求められたら、APKを開いたブラウザー/ファイルアプリの「この提供元のアプリを許可」をONにし、戻って続けます。項目名は端末で異なります。

  3. シマ棒を開き、表示を許可。

    「① 他のアプリの上に表示を許可」を押して、シマ棒のスイッチをON。スイッチが無効ならこちら。

  4. 「② シマ棒を呼ぶ」を押す。

    ホーム画面に戻って、小鳥が見えたら準備完了です。

すでに入れている人は「更新」

今のアプリを削除せず、新しいAPKを開いて「更新」します。ZIPを解凍してファイルを上書きする作業はありません。更新後はアプリを開いて、もう一度「② シマ棒を呼ぶ」。

この配布は開発用署名の試用版です。iPhoneにはインストールできません。

02 / PERMISSIONS

権限は、使う機能に合わせて。

最初に小鳥を出す許可と、目覚ましを使うための許可は別です。

他のアプリの上に表示

小鳥を常駐させるため。シマ棒の最初の画面にある「①」から設定します。ホーム画面や他アプリの上に小さな姿を表示します。

通知

しまう・呼び戻す・目覚ましを止める・用事を知らせるため。通知の許可画面でONにします。端末の「設定 → アプリ → シマ棒 → 通知」からも変更できます。

アラームとリマインダー

目覚ましや用事を設定した時刻に知らせるため。目覚まし設定の「① アラームとリマインダーを許可」からONにします。用事の画面には「時刻ぴったりの通知を許可」があります。用事は未許可でも保存できますが、お知らせが遅れる場合があります。Androidのバージョンによっては個別の許可が不要です。

ロック画面に表示/全画面通知

目覚まし画面をロック中に出すため。任意です。目覚まし設定の「③ ロック画面に表示」から設定。許可しない場合は通知から開きます。

音楽はファイル選択画面で選んだ曲だけを読み込みます。写真や音楽全体へのアクセス許可、ユーザー補助・画面録画・マイクの許可は使いません。

「アプリはアクセスを拒否されました」
と表示されたら

APKから入れたアプリでは、Androidの「制限付き設定」により表示の許可を変更できない場合があります。pheasant部屋からダウンロードしたシマ棒であることを確認し、次を試してください。

  1. 警告を閉じて、スマホ本体の「設定」を開く。
  2. 「アプリ」→「シマ棒」を開く。見つからなければ「すべてのアプリ」を表示。
  3. アプリ情報画面の右上「︙」→「制限付き設定を許可」を選ぶ。
  4. 本人確認などが出たら、端末の案内に沿って進める。
  5. シマ棒に戻り、「① 他のアプリの上に表示を許可」をもう一度押す。
  6. スイッチをONにして戻り、「② シマ棒を呼ぶ」を押す。

「︙」を探すのは、重ねて表示の画面ではなく「シマ棒のアプリ情報」画面です。

「制限付き設定を許可」がない場合は、OSや機種により手順が違うか、管理されている端末で変更できない場合があります。警告の「アクセスを許可する方法の詳細」も確認してください。

Google公式:制限付き設定について ↗
03 / TOUCH

シマ棒に触れる

1回タップ
ひとこと話します。寝ている時は目を覚まします。
ダブルタップ
鳥と小さな人型を切り替えます。気分や衣装は引き継ぎます。
会話のバリエーション
合計500種類以上の定型セリフを収録。なでる・木の実・あいさつも、その時の眠気や時間帯で返事が変わります。同じ候補を一巡するまで重複を避け、再起動後も最近の返事を避けます。気分や設定は変身しても引き継ぎます。Android v0.8.8/iPhone・Web版 0.2から対応。
つまんでドラッグ
好きな場所へ移動。つままれた時は好奇心・楽しさ・驚き・のんびり・眠気・時々むすっと、その時の気分に合った反応をします。持ち上げる→運ぶ→着地まで返事がつながります。移動中のセリフは通常の会話ウインドウに表示します。指から離れた上側に余白を取り、運んでいる間は消えません。離すと着地のひとことに変わり、しばらくすると消えます。画面端では吹き出しも画面内に収まる位置へ止まります。
長押し/「•••」
最初のTOPは「ふれあい・相談・しばらく離れる・退場する・機能一覧」。AI追加済みなら「シマ棒と話す」も使えます。お散歩とメモは機能一覧へ。「TOPに表示・バックアップ」でTOPに置く機能を選べます。
×(メニューを閉じる)
開いているメニューだけを閉じます。シマ棒はその場に残ります。
「シマ棒と話す」
AndroidでAIを追加済みの時だけ表示します。新しい会話の開始時に小鳥/人型をランダムで選び、続けて話す間は同じ姿です。
「相談」
人型になります。AndroidでAI追加済みなら自由に入力して相談できます。AI未追加・iPhone・Web版では、用意された相談メニューを使います。
「鳥に戻る」
小鳥に戻ります。会話の「話はおしまい。ありがとう」でも戻れます。

最初のメニューの「ふれあい」では、なでる・ほめる・木の実をあげる・あいさつする、ができます。少し間をあけて3回つつくと別の反応。速い2回タップは変身になります。

ふだんは小鳥で見守る相棒です。人型で操作しない時間が続くと、標準で90秒後に鳥へ戻ります。

ANDROID / OPTIONAL AI

いつもの吹き出しで、AIと話す

AIは任意です。追加しなくても、ふれあい・メモ・タイマー・目覚ましを使えます。追加すると、GemmaのAIがスマホ内で返事を考えます。PC・APIキー・クラウドAIの従量課金は不要です。

はじめにAIを追加する

Android 12以降の64bit端末向けです。空き容量3.4GB以上を用意してください。AIの準備には十分な空きメモリも必要で、返事の速さや発熱は端末によって変わります。

  1. Wi-Fiに接続し、シマ棒アプリの「会話の設定」を開く。
  2. 「Wi-FiでAIを追加(約2.6GB)」を押し、確認して開始。Hugging Faceからモデルを取得します。
  3. ダウンロード後、「会話の設定」でファイル確認が完了するまで待つ。
  4. 「シマ棒を呼んで話す」を押し、シマ棒の「•••」→「シマ棒と話す」へ。
追加済みなら、ダウンロードし直さなくて大丈夫

アプリを更新し「② シマ棒を呼ぶ」。自動準備がONなら裏でAIの準備も始めます。小鳥は先に現れますが、話せるまでの時間は端末によって変わります。

話しかける・返事を読む

  1. 小鳥か人型と話すなら「シマ棒と話す」。人型で聞いてほしい時は「相談」を選ぶ。
  2. 入力欄に1〜300文字で書き、「話す」を押す。準備中は入力を1件預かり、準備ができてから送ります。
  3. 返事は通常の吹き出しに自動表示。長文は本文を上下にスクロールし、読み終わったら「閉じる」。読む間は時間切れで消えません。
  4. 「続けて話す」で同じ姿のまま続ける。「返事をコピー」で全文をコピーできます。

「メモを選んで相談」では選んだ1件だけを参考にします。「25分だけ集中したい」などと話すと、返事の後に作業タイマーの開始ボタンが出ることがあります。表示された時間を確認し、押すまでは作業を始めません。

重い・熱いと感じたら

「会話の設定」→「シマ棒を呼んだら、会話の準備もする」をOFFにすると、話しかけた時にだけ準備し、使わない時はAIを休ませます。準備に時間がかかる場合は「考えるのを止める」を使い、ほかの重いアプリを閉じて短い文で試してください。画面OFF・ロック・退場中もAIを休ませます。

覚えていること・できないこと

参考にするのは直前の1往復、現在日時・気分・タイマー状態、明示的に選んだメモ1件です。画面や他アプリを読む機能はありません。会話履歴はファイル保存せず、会話終了・退場で忘れます。残したい返事はコピーしてください。

AI会話は文字のみで、読み上げ・ChatGPT接続・インターネット検索には対応していません。目覚ましの録音ボイスはこれまでどおり使えます。AIの答えは間違うこともあるため、大事な情報は確認してください。

「シマ棒と話す」が出ない時

  1. シマ棒アプリの「会話の設定」を開く。ダウンロード中・ファイル確認中なら完了を待つ。
  2. AI追加済みでTOPに出ていない場合は、「シマ棒と話すをTOPに表示」を押す。
  3. 戻ってシマ棒の「•••」を開く。シマ棒がいなければ「② シマ棒を呼ぶ」を押す。

試用版5では、従来のTOPをカスタマイズしていても新しい入口を追加します。保存済みの非表示選択や空にしたTOPは維持するので、上のボタンで戻してください。他のTOP項目・メモ・設定は残ります。

通常の設定で選ぶ場合は、「TOPに表示・バックアップ」→「シマ棒と話す」で「機能一覧に表示」「TOPに表示」の両方をONにし、「表示する機能を保存」。AI未追加・確認前・削除後は、この項目を表示しません。

04 / TOGETHER

作業・着せ替え・お散歩

作業タイマー
作業1〜120分・休憩1〜30分の候補から選んで開始。一時停止・再開・終了ができます。休憩の開始は手動です。終了の「おつかれ」は約10秒で閉じ、触っていないタイマーメニューも閉じます。
メモ・チェックリスト
最大100件、1件240文字まで。コピー・分類・検索・ピン留め・完了チェックに対応。作業開始時は「今日の3件」、ピン留め、通常の順で未完了のメモを選びます。作業セット使用中は、そのセットのメモが対象です。
着せ替え
いつもの衣装・制作服・ナイトキャップ・冬のコート。鳥と人型でおそろいになります。
お散歩
近くを歩いて元の場所へ戻ります。範囲・間隔・ON/OFFを選べます。触れると中断し、会話・睡眠・作業タイマー中は歩きません。
リンク
天気、動画、お気に入りのページなど、名前を付けて登録したリンクを開きます。鳥のままでも使えます。

作業タイマーは常駐中の作業のお供です。省電力中や常駐を終了した後はお知らせが遅れる場合があるため、起床には専用の「目覚まし」を使ってください。

05 / WAKE UP

好きな曲で「起きろ!マスター!」

  1. アプリの「目覚まし・起きろ!マスター!」、または長押し→「機能一覧」→「目覚まし」を開く。
  2. 設定画面下部の時刻の許可と通知をON。ロック画面表示は必要に応じて設定。
  3. 起こす時刻と、1回だけ・毎日・平日・曜日指定を選ぶ。
  4. 「スマホの音楽を選ぶ」で端末内のMP3・M4A・WAVなどを選ぶ。1曲・50MBまで。
  5. 「シマ棒の声で起こす」をONにし、「目覚ましの声」で「3種類を順番に」または好きな1種類を選ぶ。振動も選び、「この時刻に起こして」を押す。「次の呼び出し」の日時を確認。
  6. 「10秒後に試す」で曲と声を聴く。テストは20秒で止まり、本番の予約は残ります。
音量は「アラーム音量」

動画や音楽の音量とは別です。目覚まし設定画面で音量ボタンを使って調整します。声が入る間だけ曲を小さくし、曲は繰り返し流れます。

止める・あと5分

画面か通知の「起きたよ」で停止、「あと5分」でスヌーズ。触らない場合は3分で止まります。すべて取り消すなら設定画面の「目覚ましをOFFにする」。

曲と声について

選んだ曲はアプリ内にコピーします。元のファイルを移動しても使えます。「シマ棒のチャイムに戻す」で登録を解除しても、元の曲は消えません。音楽配信アプリ専用のダウンロード曲は、ファイルとして選べない場合があります。

声はアプリに収録した録音ボイスです。「起きろ!マスター!」「マスター、起きる時間だよ。僕はもう起きてるぞ。」「おーい、マスター。布団との会議は、そろそろ終わり!」の3種類。通信や日本語読み上げの設定は不要です。「10秒後に試す」は選んだ声でテストし、本番の時刻と声の選択を変えません。順番再生の20秒テストでは最初の2種類が鳴るので、3つ目も聴くにはその声を選んで試してください。声をOFFにした場合も曲は流れます。

常駐の小鳥をしまっていても、設定した目覚ましは有効です。電源OFF・アプリの強制停止中は鳴りません。実機での音声・スリープ中の鳴動は未検証のため、就寝前にテストしてください。

メモをいくつも預ける

  1. アプリ、または長押し→「機能一覧」→「メモ・チェックリスト」を開く。
  2. メニュー内なら「検索・分類・メモを追加」、次に「+ メモを追加」を押す。
  3. 分類を選び、240文字まで入力して「メモを保存」。完了したメモを含めて100件まで。
  4. 終わったものにチェック。「未完了・完了・すべて」で表示を切り替えます。チェックを外すと未完了に戻ります。

メモは「機能一覧」から開きます。よく使う場合は「TOPに表示・バックアップ」でメモの「TOPに表示」をチェックすると、最初のメニューから直接開けます。メモの登録・完了・削除でTOPの並びは変わりません。

1タップでコピー

各メモの「コピー」を押すと、改行やURLを含めた全文をコピーします。貼り付けたいアプリの入力欄を長押しして「貼り付け」。常駐メニューからも、アプリのメモ画面からも使えます。コピーによる追加の権限設定はありません。

分類・検索・ピン留め

分類は「未分類・買い物・アイデア・作業」。検索欄に文章の一部を入れ、分類や完了状態と組み合わせて絞れます。「☆ ピン留め」で上に表示、「★ 解除」で戻します。分類の変更は「編集」から。

ほかのアプリからメモへ

ブラウザーや文章アプリの「共有」→「シマ棒」で、テキストやURLを下書きに送れます。内容と分類を確認し「メモを保存」。自動保存はしません。240文字より長い場合は、必要な部分へ編集してから保存してください。写真・音声の共有と、1万文字を超える文章は対象外です。共有先が出るかどうかは送信側アプリにもよります。

消しても7日間は戻せる

「ごみ箱へ」で移動し、表示を「ごみ箱(7日間)」へ切り替えて「元に戻す」。ごみ箱は別枠で100件まで。削除から7日を過ぎたものは次の読み込み時に自動で除かれます。「完全に削除」は確認後すぐに消え、戻せません。

以前の1件メモと複数メモは、更新時にそのまま引き継ぎます。メモ本文と完了状態を保ち、分類は「未分類」から始まります。

今日やることを、3つ選ぶ

  1. メモの「今日に追加」を押す。最大3件です。
  2. アプリ、または「機能一覧」→「今日の3件」で一覧を開く。
  3. 終わったらチェック。別の項目を入れたい時は、元のメモを「今日から外す」。

完了したものも3件の枠に含みます。端末の日付が変わると今日の選択は空になりますが、元のメモと完了チェックは残ります。ごみ箱から戻したメモは、必要ならもう一度「今日に追加」してください。

よく使う作業をセットにする

  1. アプリ、または「機能一覧」→「作業セット」を開く。
  2. メニュー内なら「作業セットを追加・編集」、次に「+ 作業セットを作る」。
  3. 名前、作業時間1〜120分、休憩時間1〜30分を入力。使うメモと登録済みリンクにチェックして保存。
  4. 「このセットを使う」で選ぶ。常駐メニューの「作業セット」からメモを確認・コピーし、必要なリンクを開く。
  5. 「タイマーを開く」→「作業を始める」で開始。

名前は40文字まで、セットは12件まで。「曲制作」「ビルダー」「買い物の準備」など自由に使えます。リンクは押したものだけが開きます。セットを削除しても元のメモとリンクは残ります。

作業中・一時停止中は、使用するセットの切り替え・編集・削除を止めています。タイマーを終了してから変更してください。選択後にタイマーの時間を手動で変えても、保存済みのセット時間は変わりません。

作業した時間を振り返る

アプリ、または「機能一覧」→「作業記録」へ。作業タイマーで取り組んだ時間と回数を日ごとに表示します。一時停止と休憩は除き、途中で終了した作業も含みます。「記録を更新」で最新表示へ。

記録は端末内に過去30日分・最大1,000区間。1区間は開始/再開から一時停止/終了までです。日付をまたいだ分は、端末のタイムゾーンで日ごとに分けます。常駐メニューの時間は「分:秒」です。更新前の作業記録をさかのぼって作ることはありません。

用事を時刻で知らせる

  1. アプリ、または「機能一覧」から「用事のリマインダー」を開く。
  2. 通知を許可し、必要なら「時刻ぴったりの通知を許可」を設定する。
  3. 「+ 用事を追加」で名前・時刻・繰り返す曜日・音・振動を選び、保存。最大30件です。
  4. 一覧のON/OFFと次回の日時を確認する。1回だけの用事はお知らせ後にOFFになります。

目覚ましとは別の通知です。小鳥をしまっていても動きます。音は「通知音量」に従い、端末の通知設定や省電力で鳴らない・遅れる場合があります。再起動後は最初のロック解除後に予約を復元します。電源OFF・アプリの強制停止中は動きません。

「静か」にしても、設定した用事や目覚ましは有効です。止めたい用事は一覧のスイッチでOFFにしてください。実機での通知音・振動は未検証です。

メモと設定をバックアップ

  1. アプリの「TOPに表示・バックアップ」を開く。
  2. まず好みを変更した場合は「好みを保存」。次に「バックアップを書き出す」で保存先を選ぶ。
  3. 戻すときは「バックアップから復元」でJSONファイルを選ぶ。
  4. メモ・ごみ箱・作業セット・作業記録・リンク・用事の件数を確認して「復元する」。現在の内容を置き換えます。
  5. アプリへ戻り「② シマ棒を呼ぶ」。用事の通知は必要なものをONにし直します。

メモの分類・ピン留め・今日の選択・ごみ箱、リンク、作業セット、作業記録、表示設定、機能一覧とTOPの表示選択、反応の頻度、衣装、作業・休憩の設定時間、用事を保存します。ごみ箱の保存期間は削除日時から数え、復元しても7日間の期限は延びません。旧形式のバックアップも読み込めます。復元した用事はすべてOFFになり、進行中の作業タイマーは終了します。

目覚まし・音楽・権限はバックアップに含みません。同じ端末の目覚ましは変更しません。別の端末では目覚ましと曲を設定し直してください。保存したファイルにはメモとリンクが含まれるので、共有先を確認してください。

06 / YOUR SPACE

大きさと、しまい方

アプリの「表示設定」で、人型の大きさを画面高さの25〜45%から選べます。標準は33%。「動きを控える」で揺れや跳ねを減らせます。

小さく畳む
画面端に羽根ボタンだけを残します。羽根をタップすると呼び戻せます。収納中は話しかけず、お散歩もしません。作業タイマーは進み、終了は通知で知らせます。
端で見守る
鳥になり、画面端へ。会話を閉じて静かに待ちます。
しばらく離れる
5・15・30分だけ非表示。通知の「今すぐ呼ぶ」で途中でも呼び戻せます。
退場する
初期状態では長押し・「•••」のTOPから「退場する」。TOPから外した場合も「機能一覧」や相談画面から選べます。シマ棒と吹き出し・メニューが消え、常駐を終了します。機能のチェックを全部外していても、このボタンは残ります。
もう一度呼ぶ
シマ棒のアプリを開き「② シマ棒を呼ぶ」。保存したメモ・リンク・表示設定を引き継いで、小鳥が戻ります。
アプリ・通知から終了
アプリの「シマ棒をしまう(退場)」、通知の「しまう」も同じ終了操作です。

退場後も目覚まし・用事の予約は続きます。取り消したい場合は各設定でOFFにしてください。作業タイマーの常駐通知は終了し、次に呼び直した時に保存した終了時刻で再確認します。

反応の頻度

アプリ、または「機能一覧」→「TOPに表示・バックアップ」で反応を選び、「好みを保存」。反応は「静か・ふつう・にぎやか」から選べます。「静か」では自分から話しかけず、「ふつう」では朝・昼・夕方・夜や充電開始に控えめなひとこと。会話中・睡眠中・作業タイマー中・収納中は割り込みません。どの設定でも、タップには返事をします。

スマホ再起動後、小鳥の常駐は自動で始まりません。アプリから呼び直してください。有効な目覚ましは予約を復元します。

07 / HELP

困ったとき

「シマ棒と話す」がない・AIと話せない

AIの追加状態とTOP表示を確認する手順へ。追加済みなのに未追加と表示される場合は、削除する前に「会話の設定」の表示内容を控えてください。

AIの返事が長くて読めない・待ち時間が長い

返事は吹き出しの本文を上下にスクロールし、「返事をコピー」で残せます。準備・返答が長い場合は「考えるのを止める」を選び、ほかの重いアプリを閉じて短い文章で試してください。

表示のスイッチが灰色で押せない

「アクセスを拒否されたら」の手順で、シマ棒のアプリ情報から制限付き設定を確認します。

許可したのに小鳥が出ない

シマ棒のアプリへ戻り「② シマ棒を呼ぶ」を押します。隠れる設定中なら通知の「今すぐ呼ぶ」。画面ロック中は常駐の姿を隠すので、ロック解除後に確認してください。

ダウンロードしたファイルを開けない

Androidのブラウザーでこのサイトを開き直し、ダウンロード完了後にファイルアプリから末尾が「.apk」のファイルを開きます。「.zip」は更新に使いません。途中で通信が切れた場合は、もう一度ダウンロードしてください。

更新できない・パッケージが競合する

別の署名で作られたシマ棒は、そのまま更新できません。設定を消すアンインストールをする前に、エラー文・端末名・現在の版を控えて、pheasant部屋のチャットで知らせてください。

目覚ましの曲や声が聞こえない

目覚まし設定の「次の呼び出し」、通知・時刻の許可、アラーム音量を確認。選んだ曲を「10秒後に試す」で聴き、曲が読めない場合はチャイムで試します。声だけ出ない場合は「シマ棒の声で起こす」をONにし、「目覚ましの声」を選んで試してください。

画面を消すと鳴らない・途中で消える

端末のシマ棒のアプリ情報で、通知・目覚ましの許可とバッテリーの制限を確認し、画面を消した状態でテストします。電源OFF・強制停止中は目覚ましが動きません。機種ごとの節電機能により動作が異なります。

使いたい機能がメニューにない

まず「機能一覧」を確認。メモ未登録の時も、ここから追加できます。項目自体がない場合は「機能一覧」→「TOPに表示・バックアップ」→「会話メニューに表示する機能」で、目的の項目にチェックし「表示する機能を保存」。メモや登録内容は残っています。

文字や会話がはみ出す

最新APKへ更新し、一度「シマ棒をしまう」→「② シマ棒を呼ぶ」。続く場合は、端末名・Androidの版・文字サイズ・どの操作で起きたかを、画面と一緒に知らせてください。

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